きっついな~

 

 

粗相をしたわけではないが

 

母は元気がないわけではないが

 

寝る前に熱が37.5度あったから

頓服も飲ませたが

 

痰の絡んだ咳が

続くと止まらないので

 

睡眠が長く続かない

 

俺も寝るチャンスがない

 

元気はあるし

冗談も言う

 

だが、

また、咳き込んでる

 

今夜は

徹夜を決めた

 

というか

 

母と泊まる時は

最近いつも

徹夜のようになってしまった

 

俺の人相が変わるのが

いちばん、いやだ

 

たまに鏡を見ると

 

母が認知症になってから

 

あ~いやだ

 

いけね

また、変な方向に

引きずられていく

 

気をつけろ!

 

 

 

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ゼーゼー言ってる母を連れて帰ってきました(泣)

 

 

昨日の朝、、

受付2番で診察後、

点滴

咳は出たが、熱はなしで

 

いいのかな?とは思ったが

ショートに預かってもらったが

 

一晩で

 

朝、電話で

 

熱が出た

連れに来てほしい

 

あ~

一晩だけか

 

俺の体調も最悪で

頭痛薬と

睡眠導入剤を飲んで

 

一晩の熟睡?

だった

 

熱はあるようだったが、

そのあしで、かかりつけ医に行き

また点滴して帰ってきた

 

本人、

コタツに座って

写真を観たり

うたた寝をしたり

 

ベッドに行こうとしない

 

俺は用を足しに少し出たが

まとまった時間はとれない

 

今週は大事な週だった

 

全て、台無しになったが

 

母が悪いわけではない

だが、

気をつけなければ、、

 

こういうときに

俺は必ず母にあたる

 

泣かせるまで

暴言を吐く

 

あとで、取り返しがつかないほど

悔やむんだが、

それでも

何度も、繰り返す

 

気をつけなければ

 

思えば、この1年間

ショートに行き始めてから

 

予定は全てこなしてきた

皆勤賞だ

 

考えてみれば

ありがたい

 

だから、今夜は

いや、次に行くまでに

長い時間、、

キレないように

気をつけよう

 

 

・・・

自信がない

 

 

 

 

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母がゼーゼーきてる

 

 

どうも、風邪が悪化してきたようだ

たんの絡んだ咳が出る

昨日より

かなり悪化してる

 

明日、朝一で

病院に連れて行くが

今週は明日ショートに入所する予定だったんだが

 

俺の予定など

母の体調ひとつで

全部変わってしまう

 

市販の薬を飲ませたが

今夜、なんとか回復せんか

おい!

 

冗談を言ったり

気持ちが悪いこともないようだし、

熱もないが

 

日中、友人二人が来た

やはり、俺の予想は当たった

 

二人とも88歳とは思えん

一人は車でくるし

一人は毎日1万歩以上ウォーキングしてる

 

で、二人とも

最近は一人では来ない

無理もないがね

母がいろいろわかんなくなってるし

 

さて、また夜が来た

さっきオシッコをして

ベッドに入ったが

30分の間に

また2回トイレに行った

 

ぬらしてはいないが、

昨日は3回濡らした

 

今日は?

 

ゼイゼイ言ってるし

 

眠れるかな

期待薄だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それでは終わらなかった

 

 

 

結局、そのあと

2時間後

また、濡らし

 

午前4時

半分ヤケになって

洗濯機を回した

 

古家の使ってない風呂場

朝方の冷たい空気の中

 

ズボン下4枚と

パジャマの洗濯

 

 

仕上げは

 

午前7時

 

まさか大丈夫だよな

っと

 

「ちゃんと下まで降ろせよ」

の一言だけで

付いては行かず

済ませたが

 

「わかってるわ、

何度も言われて」

 

と、

 

また

 

濡らしたわ

 

少し

キレかかったが

 

4時の時に

俺が怒らないのに

 

ベッドの中で

泣いていた母を想うと

 

キレられなかった(笑)

 

それでも、

 

また、泣いて

謝る

 

怒らねえのに

 

「川にでも

飛び込みてえよう」

 

何度も訊いたが

 

「そりゃ、やめてくれ

川と線路は

やめてくれ

その他の方法も

・・・

とにかく

・・・

俺に相談してくれ」

 

と、なだめて

 

一人にして

母宅を出た

 

 

夕方まで

電話で安全確認

 

まさか、

 

また濡らしたりして

 

あり得る

というか、多分ある

 

( ;∀;)

 

 

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べっべっべ、、別の爺さんが、、、やるねえ!

 

 

 

あんなに気に入っていた

気の合うという爺さんが

熱を出して

居なくなったというのに

 

今日はお迎えに行ったら

母の横に

 

ちゃっかり

という感じで

わりとしっかりしたように見える

爺さんが座っていた

 

いや

ちゃっかり座っていたのは

母のほうかも知れんな

 

多分、多分だが

今日の爺さんは

認知症じゃない?

いや、俺にはわからんが

 

母は認知症で、

お気に入りの爺さんでさえ

名前を呼んでいなかったし

 

名前も知らなかった

 

俺が教えたが

 

その爺さんも

母を名前で呼んではいないようだったし、

 

俺に

「俺も連れてってくれるかい?」

などと

マジ顔で言っていた

 

だが、今日の爺さんは

母を名前で呼んでいた

 

ん~~

出来る!

 

出来るジジイだ

油断できねえ

 

というか、

とにかくしっかりしてるように

感じたな

 

少し風邪っぽいようで

看護師さんも心配していたが

帰りには

俺の自宅に寄り

鬼嫁のつくった夕食を

全てたいらげ

 

今日の爺さんのことを

目いっぱい3回くらい

繰り返し喋って

鬼嫁を

呆れさせていた

 

母宅に着き

「うちは、、いいな~」

と、常套句

 

だが、7時半に寝て

10時過ぎ

さっき、起きてトイレに行った

 

戻ってきて

 

「え~~?

こんな座敷があっただかえ~~?」

と、のたまう

(あんた、、自分の部屋じゃねえか・・)

 

まあ、寝たあとは

いつもそうだ

 

ここで、安定剤を飲ませた

 

これから、俺も

布団を敷いて寝るが

 

眠れるわけがねえな

 

とにかく、目を瞑ってるだけだが、

それも仕方ない

 

母が早くも

寝息をたて始めた

 

今日の爺さんの

夢でもみてんのか?

 

 

 

 

 

 

 

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早くも俺に症状が出てきたような気がするような気がするような

 

 

もう、お迎えの日が

明日・・

 

今日もグループホームの見学

4件目だったが、、

 

珍しく、空き室がひとつ

あるそうだ、、

 

いきなり、

「どうしますか?」

と言われてもね、、

 

問題もあって、、

 

順番待ちはせずに

ということらしいので、

希望はあるということで、

後日、俺から連絡することになった

 

「冬の間、たのむわ~」攻撃で

母に話してみるか・・

 

誰も居ない

母宅に立ち寄った

 

室内温度

4度

 

昼間でもカーテンを閉め切って

真っ暗な部屋

 

ショートに送った日に

慌ただしく

母を追い立てるように

出た、

そのままの暗い部屋は

 

室温のように

冷たい空間だ

 

明日の夜は

また、ここで

母の同じ話を

何度も訊くことになる

 

そして、夜

日に日に俺の睡眠時間は少なくなって

今じゃ、朝方の1~3時間くらいか

 

母自体も、

夜中に脚が痛くなったりで、

益々起きる回数が増えてきた

 

見学の際も、

お喋りじゃねえ俺も

 

母が認知症になった頃のことから

話始めると、

いくらでも話が出て来て、

、、

自分で気が付いて

驚く

 

相手の方が、、

「いいですよ~

全部話してくださいね~」

 

・・・

 

なんか

俺が病気で

・・・

心の病気で

 

神経内科かなんかの

先生に訊いてもらってるような

図・・だった

 

母に明日、話すか

 

こんな時に限って

日曜日あたりに

母の友人二人が来るような気がする

 

そうすると、

母はスイッチが入って

「私は大丈夫!

一人でも大丈夫だでね!」

 

などと、

張り切るのだが

 

そんなとき、

「グループホームっつう所に、

、、どうだ?」

とは言いにくい・・・

 

・・・

 

何?

そこまで

考えなくても

 

 

これって、被害妄想

 

 

 

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クリックするの忘れてたわ、、更新になっていなかったぞ、おい!俺

 

 

昨日は朝から

母は溜息の連続で

 

日曜日、友人も来ず

そういえば、

もう3週くらい来ないか・・

 

孤独な週末を過ごしたからか

俺は人数に入ってないし、

俺が盛り上げても

孤独感は仕方あるまい

 

友人たちにしても

同級生なんだから

母と同じで、88歳?

生きてる人の方が少ないだろうし、

生きてるにしても、

母と同じで

あまり訳わかんなくなってる人も多いだろう

 

とびきり元気なお二人が

友人だったのだが、

そうはいっても

だんだん衰えるし

 

おまけに大家族でもなけりゃ

なんといっても、独居だから

母の孤独も

仕方ないところだ

 

そんな溜息なのか

 

その原因はよくわからない

 

朝方?4時頃から

お決まりの便意があったようで、

俺に

「大がしてえだけど、

何処にいきゃいい?」

・・・

 

先日のことがあるので、

俺は

緊張した

 

朝、4時頃になると

もう、俺の睡眠不足も限界で

ちょうど睡眠に入るころだったが

 

ここは、耐えて

慌てて

母をトイレに誘導した

 

「自分の家のトイレが

わからないんじゃ、

困ったなぁ?

おふくろ!」

 

「だって、

ほんのたま~にしか、

帰ってこねえだもん

仕方ねえじゃ?」

と、

言い返してくる

 

結局、出なくて

次、

5時頃、また同じ会話で

緊張して

トイレに連れて行き

 

無事、出たようだった

 

でも、トイレ

紙パンを降ろすときに

緊張したよ

 

昨日の今日だからな

 

降ろすとそこに、

 

あるんじゃねえか?

ってね

 

なくて良かったよ

 

しばらくは

見たくねえよ

なんぼ親のもんだっていっても

 

勘弁してほしいね、、

 

まあ、俺なんて

在宅ではの件では

まだ、楽な方なんだろうけど

 

今後がね

 

 

本当はショートに行く前に

かかりつけ医のところに出向き

母を診察してもらったり、

インフルエンザの接種も、、と

思っていたが

 

母も元気がなく

俺も疲れて気合が入らず

なんとなく

止めてしまった

 

とにかく、ショートに行ってもらうことが

俺にとって第一になってるから、

他の事は

この際、後回し

 

ショートに行くと

フロアまでの間、、

妙に職員さんが

母に話しかけてくる

 

「実はねえ、、

〇〇さんがさあ

・・・

熱出しちゃって、、

今、

いないだよお~」

 

「へ~

そりゃあ、いけないねえ」

などと、

平静を装っていたがね、、母は

 

お気に入りの、爺さんのことだよ

 

なんつっても

今は、あの「爺さん頼み」

みたいなもんだから

大丈夫か?

 

それでも、

そんなに変わったところもなく、

俺に手を振って

送ってくれたから

 

俺は逃げるように

ショートの施設を出てきた

 

 

夕方、また

グループホームの見学

 

めぼしいところは

冬に向けてどこも

空いてないようだから

仕方ないが

 

見学➡温泉

のコースで

行くか

 

 

 

 

 

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久しぶりの投稿が、こんな話で悪いのだが・・・

 

 

 

 

 

 

油断はできないものだ

 

液体はそれはそれでやっかいだが、

固体、、それも

 

軟らかいものは

 

やっかいでは済まないわ

 

日曜日だが

朝一でグループホーム

見学に行く予定だったのだが、

 

朝から母の様子がおかしかった

 

夜中に6回ほどのトイレがあったが

朝方、いつものことだが、

 

便意があっても

出ないと

気持ちが悪いらしく

 

ずっとコタツで

伏せっていたが

 

をしてもいい?」

と、いきなり俺に訊いた

 

いいに決まっているが、

ここでされたら困るが

「是非トイレでお願いしたいのだが?」

 

「そんなの、あたりまえじゃん?」

 

などと、余裕をかましていた母だがね

 

一緒にトイレに行って

 

「膝の下まで、ちゃんと紙パン降ろしてな!」

 

「何百回も言われてりゃ、

そんなのわかってるわい!」

などと

リキんでいたが、、

 

少し降ろし始めて、

チラッと見えたのが、

 

 

、、ですわ

 

立派なですよ

 

母の余裕の口と同じように

立派なでしたが、、

 

俺が大きい声でうろたえると

 

なんと母は

 

そのを、

しわくちゃなお手手で、、

さわろうとするでわないか

 

やまろ

 

やまろ~

やまろ~、、

やめろと言ってるつもりだった)

 

俺の叫び声に驚き、

 

手を引っ込めては

 

また、触ろうとする

 

おい!

やまろ!

 

最後には

おい!

 

やまお!

 

と言ってしまった

 

俺も慌てて、

焦っていた

 

 

結局、母は

手を触れることを

何とか思いとどまったが、

 

後片付けに、

ほとんど寝てない俺は

疲れ果て、

グッタリしていると

 

「お前、どこか具合悪いだか?」

と、、

 

妻がよく

憎憎しげに言うが

一人勝ち

だな

 

後片付けのあと、

グループホームの見学に急いだが

なんか

疲れちゃって

 

寝不足もあって

あんまり

覚えていない

 

やっと、2件目の見学だったが、

明日からの週

また、2~3件、行く予定だが

 

このところ

妻の母攻撃がきつい

本人から本人は

とても優しいのだが

俺に対しての母攻撃がきついので

このについては

まだ言っていない

 

いずれ、このブログを観て

また、騒ぐのだろう

 

「もう、早く

グループホームだな!

すぐにでも!」

と、

 

目に浮かぶようだ

 

 

 

 

 

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一泊もしてないのに、大騒ぎ

 

 

母宅からショートの施設まで

車で約25分

 

10分ほど走って

母にマスクを買おうと

コンビニに寄った

 

車に戻ると

 

「トイレに行きてえな、、」

 

「15分我慢できるか?」

 

「大丈夫だと思うけど、

大・・がな・・・」

 

即刻、自宅に向かった

 

には、かなわない

 

幸い、まだあまり

のことで、

爆弾を落とされたことも

 

忘れたころの数回しかない

 

母はしきりに

引き返したことを

謝るが、、

 

これからショートに行って

その間だけにしろ

俺に普通の生活をさせてくれるんだから

こっちがお礼を言いたいよ

 

と、感謝の気持ちで

夜、8時30分・・・

 

晩酌のビールを一口飲んだとき

 

携帯が鳴った

 

久しぶりにショートの施設からだった

 

「落ち着かないので、お話してもらっても

いいでしょうか?」

 

母に替わってもらうと

 

「おい?どうなってる?

ちょっと、迎えに来てくれない?

お母さんが、具合悪いみたいだで、

帰らなきゃいけないだよ~」

 

お、お母さん、、が出たか

 

噛んで含んで、飲み込んで、

もいっかい出して、また噛んで

、、懇々と

朝から、今までの工程を話し

 

「頼むな~、仕事だと思って、、

家のことは大丈夫だよ、、

安心して、そこに泊まってくれな

頼むな、、」

 

俺の

「頼む攻撃」

息子思いの母は

「わかった、それじゃあ、

ここに泊まればいいわけだな?」

 

と、妙に元気に電話を切った

 

とさ

 

まだ、一泊目だというのにね

 

 

ビールの味は、

しっかり落ちたから

 

今夜は、

頼むぞ、、おふくろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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