食べなくなった母は、、アレに近づいているんだろうか、、


 

 

ここ2か月くらいか

母の食が細くなった

 

夕食だって、

最近は何も食べたがらず

 

俺も楽したいという気持ちがあるので

あまり食べたくないと言われると

何故かホッとしたりして

 

どうも良くないと思うが

本心だから仕方ない

 

母は俺の作ったものは

美味しい美味しいと

何でも食べたんだが

最近は、デイショートから帰っても

甘酒一杯くらいで

寝ちゃったりしてる

 

夜中にお腹が空かないのか?

そんなことも言わないし

黙っていれば、

次の昼まで食べない

 

さすがに次の昼ころには

自分で冷蔵庫を開けて

ゴソゴソやり出すが

 

今じゃ、何かを温める

とか、そんなこともまともに出来ない

何かを温めなおせば、焦がす

IHだから少しは安心だが

 

電気ポットのお湯だしも

おかしなことをして、

なかなか出ず

そのうちに出たり

出なかったり

最後は

変なボタン押して

水になっていたり

 

にわとりが先か卵か

じゃないが

 

俺が先回りして

何でもやってしまい

自分で何もやらなくなってしまったのが

いけないらしい

 

いまさら反省をしても

仕方ないが

忙しい中、

衰えていく母の面倒をみる中で

先回りして

やってしまったことが

認知症を早めてしまった

と、自分でも思う

 

母の友人に

俺が、そう言うと

 

「そんなことないよ、

そりゃあ、無理もないさ

良くやってるよ、

いい息子だよ」

 

と、言うのを

待っていたが

 

「ホントにそうだよ!

やり過ぎただよ!」

 

と言われ、

タイミングがコケるところだったが、

 

ほんと

過ぎたるは及ばざるが如し

・・・

加減は大事だな

 

もう遅いけど

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ
にほんブログ村

食べなくなった母は、、アレに近づいているんだろうか、、」への2件のフィードバック

  1. rebiさん、おはようございます。
    お母様のお世話、お疲れ様です。

    いろいろなことが出来なくなった母をどこまで手助けするか、私も悩みました。特に、若いころに使ってなかった機器類の操作は早い段階でできなくなりましたので、次々と簡単で安全なものに買い換えたりしましたが、その操作を覚えること自体が全くダメでした。
    「こんなこともできないの」と悲しんだり叱ったりすると、母はプライドを傷つけられて悲しみ叱られることにもビクビクし、私自身もストレスになるしで互いにとってよくない感じがしました。
    叱らないでさっさとしてあげて安心させる方向に転換すると互いに笑顔(作り笑いを含む)の数が増えてきました。

    母も暑くなると食事が減ります。昨年夏、もしや枯れ始めたかなと希望的観測(笑)で見守っていたら、体力を落としたために感染症に罹ったり腎盂腎炎で高熱を出し点滴に通ったりなど大変手がかかることになってしまいました。
    なかなか見極めが難しいです(笑)
    甘酒は「飲む点滴」だそうですのでしっかり飲ませて差し上げてくださいね。
    rebiさんもお体を大切に。

    • nozomi様、コメントありがとうございます。
      毎日の介護、お疲れ様です。
      甘酒は「飲む点滴」なんですね、、母が大好きなので良かったです。
      先ほど、ショートから帰り、早速おいしそうに飲んでいました。
      暑い夏を迎え、熱中症対策もあり、母がエアコンを使えないのは私にとって大きな問題です。
      リモコンを使えなくなっただけでなく、先日のように、いきなりコンセントを抜かれちゃうと、
      もう留守に出来なくなります、、、困った(笑)
      食欲も心配の種です。
      体力落とすと、やはり心配ですね。
      栄養のあるものを少しずつ、工夫してみます。(自信なし・・笑)
      今後とも、よろしくお願いいたします。

nozomi にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です